京都でこだわりの焼肉を食べるなら、京の焼肉処「弘」へお越し下さい。

弘では「何のために当社が存在するのか?」との問いに対して、
「かかわる人の幸せのためである」という結論に達しました。
具体的な取り組みとして「そこで働くスタッフが幸せ創造人」に
なれるよう、社会に貢献できるお店作りと3つの約束を掲げています。
その意味合いと「約束を守るために自分ができる事」として、
スタッフが書いたものを一部紹介します。

・質の高い商品とサービスを適正価格で提供することにより地域社会の豊かさ実現に貢献する。
・顧客から信頼される特別で優れた会社であり、食文化の創造という誇りある役割を果たす。
・働く人の成長が会社の成長であり、働く人に機会と責任を与え、多くの失敗やミスから学び成長する環境を整える。

其の一:お互いを尊重する

弘には様々な価値観を持った人が集まっています。力を合わせて同じ目的を達成していくためには、
チームワークが大切です。 人の至らない所を指摘してお互いのモチベーションを下げあうのではなく、
それぞれが自身の行動を律して行動していきましょう。

−常に自分を見つめる努力をすれば他人も本当の自分を見てくれるような気がします。スタートは自分から。
−自分がされて嬉しい事は人も嬉しいし、自分がされて嫌な事は人も嫌である。その事を意識しています。

其の二:愚痴を言わず、やれることをやる

世の中は思い通りに行かないことがほとんどです。そのたびに自分以外の人や状況のせいにして、
不満や言い訳を重ねても何も解決しません。 現在おかれた状況の中で目的を達成するために、
自分に何が出来るかを考えて行動することが未来の幸せへとつながります。
幸せ創造企業のスタッフは自分で自分を幸せへと導けるような人でなければなりません。

−私の父は2年前、83歳で亡くなりました。農業は天気任せ、勤め人は本人次第、
 コツコツと真面目にやれよと常々教えられてきました。それが私の生き方に出ていると自分で思います。
−人や物事に文句を言う前にまず自分自身に問題が無かったか?という事を考えていきます。
−正直愚痴が出るときもある。ただそれでも常にやるべきことはやってきたし、これからもやり続ける!!

其の三:自分の可能性を信じる

自分の可能性を信じられない人は人の可能性も信じられません。それでは人の成長は止まってしまいます。
「出来ない」と思っていることや「自分には向いていない」と思っていることでも、必要とされていたり、
与えられた仕事であれば全力でぶつかっていきましょう。
まずはチャレンジし、無心で努力することです。成功は保証されていなくともその経験がきっと、
自信と将来の成功につながります。

−弘に勤め始めた頃は自分の自信と可能性が消されていくような日々でしたが、
 会社、そして周りのスタッフにも慣れ、徐々に自分に自信が戻ってきたなぁと思える今日この頃です。
 私にも何かが出来る会社だと可能性を信じて日々、努力のつもりです。
−何事にも無理と言わずにやってみる。難しいこともありますがやることによって次の課題が見えてくる。
 そうする回数を増やすことによって、自分の可能性が見出せると考えています』
−自分の限界を決めず、前向きに進む

↑ページトップに戻る